
下駄箱に入れて、今日履いた靴を翌日には休ませておくと、日常使いの靴でも長持ちします。
下駄箱に靴をしまう習慣をつけるには、下駄箱の収納量を増やし使いやすくすること。
その方法としては、靴を重ねて収納することです。
もちろん、ただ重ねるだけでなく出し入れしやすい工夫も忘れずに。
下駄箱内で靴を重ねる方法の中でも、靴を購入したときの箱を利用すれば最も手軽にできます。
靴の箱前面にカッターで切り込みを入れて、内側に倒して荷造りテープでとめるだけです。
そして箱の中に1足しまって、箱の上に1足置くと、棚板がなくても2段収納になってしまいます。
下駄箱に100円ショップのシューズラックを使って上下2段収納にする事もおススメな方法です。
キッチン用の重ね棚も丈夫で汚れがつきにくいので利用すると良いでしょう。
下駄箱内で長靴やショートブ-ツなど背の高い靴と同じ段にしまう場合にも役立ちます。
下駄箱内で1足の靴を上下に重ねる方法もあります。
靴をそのまま重ねてしまうと靴が変形するので、市販のZ型シューズラックを使うと便利です。
1足を上下に重ねれば1段に2倍の靴を並べる事が可能となります。
ショートブーツや男性の大きめサイズ用のシューズラック上手に利用しましょう。